にゃるほど、にゃるほど

  • 2017.10.17 Tuesday
  • 12:55



江戸時代。
衣類と言えば荒目の麻布しかなかった青森で、人々は一年中それを着るしかなかった。夏はいいが冬はつらい。つらすぎる。


江戸末期に木綿の糸が手に入るようになると、麻の荒い目を糸で埋めることで補強と保温が可能になり、

かつ、オシャレな青森ガールズによって、


「ちょっとちょっと。この模様何かに似てない?」


「やだあー、わんこのつらこー!かわいいいー!」


「じゃこれは?」


「ネコのまなぐに似てるー!」


なんて言いながらたちまち様々なもどこ(模様)が生まれていった、というこぎん刺し。



実際刺し進めると、布の補強と保温が施されていく様子がよくわかります。






模様が入っている部分は濃くなっていて隙間がない。




なるほどーー。




えらく感心したぎんこであった。






〜おまけコーナー〜




君たち。



もっとさぁ、こう、、、





うまい寝方があると思うのよ、かあさんは。。。

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

selected entries

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM