ダンセ ダンセ

  • 2020.03.27 Friday
  • 10:12






今日は左の背中と左耳か。



以前にもブログに書いたことがあるのだが、体の一部が断続的に痛むという変な「病気」(ってほどでもないけど)に長年悩まされている。おそらく発症は高校生ぐらい。


体のある一点を、2-3分おきに針で一瞬刺されたような激痛が走る。


以前は必ず体のある一点だけ、だったのが、最近は「おひとり様2点まで」となってきている。
グスッ、グスッ、うぅ、、、涙ポロポロ




そんな大サービスはいらないんだよぅ!
誰がいつ頼んだよぅ!




若いころは我慢できていた痛みも40歳を過ぎてからはどうにも我慢できなくなり、特に夜間は痛みが走るたびに目覚めるし、何より、とかく気分が落ち込みがちになるので痛み始めたらすぐに鎮痛剤を飲むようにしている。




だが、これは1か月くらい症状が出ない時もあれば、毎日のように痛み続ける時もある。




そうなると毎日、毎日鎮痛剤を飲むわけで、さすがにこれはどうなのだろうと思い始めている。




いつだったか、こういう神経の痛みはふとしたきっかけで発症することがあると人から聞いたことがある。たとえば手術とか抜歯とか。



なるほど手術も抜歯もどちらも経験アリだ。




前にこのことをブログに書いたのはいつだったろうかと以前の記事を検索したら4年前だった。


恥ずかしいくらいまったく同じことを書いている。


中に我ながらうまいこと書いたなとおもう一文があったので、ここはもう恥ずかしげもなく引用することにした。



「若い頃は「自分の体には針が入っていて、血流によって移動しながら体のあちこちを刺しているのだ」と本気で思っていた。」



もう、ほんとそう。





しかし薬を飲んで痛みが治まればこっちのもの。
人生バラ色。イェイ、イェイ!




ダンスのセンスがないくせに踊るのは大好きで、最近はこの外出自粛もあり、部屋で1時間くらいは軽く踊っている。





あれは高校2年の秋。




翌日の遠足が楽しみすぎた私は夜更けまで踊り続けた。



ヘッドホンでガンガンに音楽をならし、なりふり構わず踊り続けた。



その姿は、そうですね、「音もなく静かに踊るタコ」といったところでしょうか。



へとへとになるまで踊り、そのままベッドに倒れこんだ私は、案の定、翌朝寝坊していつもの電車に乗れず、父に送ってもらって1駅分の新幹線に乗りようやく学校に間に合った。
バカなんだよほんとに。





あれから27年経つというのにダンスは相変わらず下手くそで、さらに加齢と体重増により、それはより劣化したものとなっている。




2週間で10キロ痩せるという「bad guy」のダンスも難しくて断念した。







なので、比較的簡単なこちらを毎日やっている。







痩せるダンスに話が逸れてしまった。。。



ちなみにすぐ息切れして1曲丸々踊れたためしがなく、もちろんそんなだからまったく痩せない。そのあと速攻で何か食べるのでむしろ太っている。でもいいの。ほら、40過ぎたらふっくらしてるくらいの方がいいって言うじゃん?(注:ふっくらの度合いにもよる)




昨日も色々な曲でヒョコヒョコピャラピャラ踊っているうち、こんな私にもできそうなダンスをとうとう見つけてしまった。




もともとこの「you never can tell」という曲は映画「パルプフィクション」を見てから大好きな曲だったのだが、


この曲でユマ・サーマンとジョン・トラボルタが踊るシーン。


トラボルタがひたすらかっこいいのだけれど、改めてよくよく見ればダンスはじつに簡単そうなのだった。
(え、どの口が・・・)







トラボルタの真似をするようになってからダンスが一層楽しくなり、今では普段の生活の中にも果敢にこれを取り入れている。


例えばレンジで温めたものを取りにいく時。(バカなんだよほんとに)




でも大事ですよね。ストレス発散って。




おススメです。






昨夏、庭の野菜を採る母を見守るアース・ムーン。















calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>

selected entries

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM