骨董市は楽しい

  • 2018.01.22 Monday
  • 11:55

 

 

 

 

 


すみません!今日めちゃくちゃ長いです!







土曜日、神奈川県大和市の骨董市に行って来た。



お気に入りブログ、古道具houtiさんも出店されるとのことで、いそいそと出かけたわ





けではなかった。骨董市は朝6時スタートだというのに、のりたいこ現地着13時半。
いつまで寝とんじゃ、ボケ!




というわけで、おそらく早めに撤収されたのだろう、houtiさんのお店は見ることができなかった。。。


また来月行こう。10時くらいに。(5時半からスタンバッておけ!前泊じゃ!)





お目当は何と言ってもクマシャケだ。熊鮭。熊が鮭をくわえてる木彫りの置物。


最近、妙に熊鮭が気になるお年頃。



スタート直後に、もう出会ってしまった。


バイーーーーン。





かなりデカイ。左側に写り込んでいるご主人の背中と比較ください。



デカすぎる!!
持って帰れるかっての!!
歩きで来てんだよっ!!




・・・日頃から家族に言葉遣いが汚すぎると言われているのだが、先日ネットで姓名判断をして納得。「言葉が荒い」


あらいやだわ、どうりで。オフォフォ。





閑話休題。




お手ごろサイズを見つけるのは前途多難か。


と思ったらなんのなんの。近くにちょうどいいのがいました。



手のひらサイズ、バイーーーーン。




500円也。コロ助なり。







余は満足。

うははははっ!




というわけで、先を急ぐ。





あ!むにすさんが好きそうなやーつー。




バイーーーーン。






あっしはこちらを買いました。




バイーーーーン。




オールドパイレックス。2000円。ミキシングボウルらしいんですが、あっしはラーメン丼に。





おー。風つめてぇ。 寒くなって来た。もうどのお店も店じまいスタートだ。



そんな時に目に留まった、木製の猫の置物。



手と脚が胴体と縄で繋がっていて、プラプラする。



小汚い感じなんだけど、売り場でかなりのスペースを取ってもらっているのが何ともアンバランスだった。


しかしまぁ、ダンボールにごちゃ混ぜになって3個で500円、みたいな扱いでも全くおかしくない小汚さだ。



でもなんとなく気になって、値段を聞いてみた。











3600円!



ない。ない!ない!それはない!ご冗談でしょう、奥様。




冗談じゃないっぽい。奥様、マジ顔。




こんなで、そんな高いんじゃ売れないよ!売れっこないよ!どうすんの、そしたら。こいつ、めちゃくちゃ可哀想じゃん。




さりとて、こいつに3600円はない。あれ程欲しかったクマシャケだって500円だのに。3600円は絶対にない!




猫よ。


お前のその厭世的な、悲しげな瞳。なぜにお前は、、、。




・・・さよなら。





ごめん、なんだかわかんないけど、ごめん。




無理だわ!
年末年始使いすぎたし。






逃げるように大和市をあとにしたのだった。





その夜、布団に入ってからやつのことを思い出し、買わなくて良かったんだ、正しかったんだ、お前が買わずとも誰かが買うさ、心配ないよ、じゃなにか?こういうのがあるたびにお前は買うのか?そんなこと出来ないだろう?と自分に言い聞かせて、、、むりくり、、、寝た。




翌日の日曜。



今度は東京・有楽町の大江戸骨董市へ!


こちらは和に負けず洋もそれなりにあり、オシャレかわいいお店も多かった。けいとさんのお店みたいな感じで。



こりゃいいや、楽しめそうだY!




この予感は的中した。





バイーーーーン








キターーーー。
アラビア社アネモネ、ルイージャシリーズ!








キターーーー。
よく分かんないけど北欧系ーー!





このお店ではないが、のりたいこが買った北欧系。







「これトレイと合わせておいくらですか?」

「あ。それ、うちのショップカード入れてたんですが。それ元々は取っ手と蓋が付いてるシュガーポットで、、、」



原形はこちら。(画像をネットからお借りしました)







帰宅してから調べたのだが、イェンス・クイストゴーというデザイナーの1960年代の作品だった。この人はダンスクの創立者でもある。



この鍋有名ですね。(画像をネットからお借りしました)










トレイはまったく別の会社のものだが、なんとも言えないかわいさに惹かれて、ショップカード入れだと言ってるのに、おいくらですか?と再び聞いてみる。



「じゃ3000円で」




シュガーポットの残骸でもいいじゃないか、気に入ってるんなら。私はこれでコーシー飲むよ?




とルンルンリラリラで歩いていると、








お前!



なんでここにいるんだよっ!!













昨日の厭世ネコである。




またスペースたっぷり取ってもらって。



多分、昨日と同じお店。
懲りずに再び奥様に値段を聞く。(奥様はのりたいこをまったく覚えていないようだった)





出た、、、ほらね。3600円。知ってましたよ。





ほら。



やっぱりお前売れ残ってるじゃないか。



次の瞬間にはもう買うしかないと腹を決めていた。




「もう少しお安くなりませんかね」




「うーーん。3000円?」



「ほんとに!? 頂きます!」







結局我が家に来ちゃったよ、こいつ。








お前なぁーー、少しはニッコリしてくれよぅ。仲間もいるんだぜ?2人。










最後までお付き合いいただき、ありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

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